【純米酒 蒼田 山廃仕込】入荷しまた。

ふぐ料理の旨さを引き立てる日本酒

【純米酒 蒼田】は軽やかな香りと、原料米:山田錦の豊かな旨みを感じる

キレのある印象のお酒です。

米の旨みと香りのバランスが良く、繊細なふぐの旨みを引き立てつつ

酒好きの方も納得できる逸品。

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純米酒 蒼田 山廃仕込

原料米:糸島産 山田錦

精米歩合:60%

アルコール分:15度以上16度未満

日本酒度:+4

酸度:1.5

グラス・・・600円

通常は冷して提供しますが、燗しても美味しい

6月のご案内【店休日】【喫煙できるレストランガイド】

6月のふぐも旨いです。

紫陽花が咲き始め、梅雨の足音が聞こえ始める頃ですね。日中は日差しも強く

一般的には、ふぐのイメージはあまり無いと思いますが昨年より【夏ふく】と称し

福岡市内の多くの飲食店で、様々なふく料理が楽しめます。

当店のオススメは【冷しふく】、プリッとした食感のふぐを冷たい和風だしで召し上がれ。

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【店休日】

六月の店休日は毎週日曜日

3日(日)

10日(日)

17日(日)

24日(日)

上記の通り店休日と致します。

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愛煙家の方も吸わない方も

カウンター席:禁煙  個室・テーブル席:喫煙可

としております。個室ならどちらの方も楽しめると考えています。

この度【喫煙できるレストラン 福岡版】に掲載いただいて

美食を楽しむアイテムとして、参考にされると幸いです。

【ふくひれ酒】が出来るまで。その2

【ふくひれ酒】

ふぐ料理に一番合うお酒、【ふくひれ酒】を手間ひまかけて

作る工程を紹介しています。

ふぐヒレの乾燥までを紹介した、その1からのつづきです。

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ふぐヒレを焼く

ひれ酒の味に一番重要な工程で、料理長(ふぐヒレ焼いて20年)が

焦がさず中まで火を通すため、強火の遠火でじっくりと焼き上げます。

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その日の天候やヒレの乾燥具合で焼き加減を変える熟練の技。

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美しいキツネ色に焼きあがったふぐヒレ

駅や空港などのお土産ヒレをご家庭で焼いても、この様には

焼けません。

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いよいよ完成

焼きあがったふぐヒレやふぐ皮を、耐熱グラスに入れ

熱々のお酒を注ぎいれ蓋をします。

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ポイントは沸騰するぐらいに熱くしたお酒を入れる所

ふぐヒレの出汁が良く出ます。

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最後にお客様の前でお酒に火を点けて完成です。

火を点ける事により、アルコールやふぐヒレの余計な香りを飛ばし

飲みやすくします。

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ふぐ専門店のこだわりの【ふくひれ酒】を飲みに来て下さい。

福岡の旨いもん【夏ふく】

今年も【夏ふく】のパンフレットが

出来ました。

福岡・博多では夏でも美味しいふぐが食べられます。

小冊子内では、博多・夏の風物詩【博多祇園山笠】の案内や

【夏ふく】の歴史的解説と共に、美味しい【夏ふく】を提供する店舗を

30店ほど紹介してあります。

福岡・博多観光のお供にお持ち下さい。

パンフレットは店頭・店内にて配布中

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【博多ぼて】の【夏ふく】

当店の夏ふく料理の代表は、冷たい和風だしの餡をかけた【冷しふく】

【冷しふくセット】ふくさし・ふくすしが付いたオススメセット・・・5,800円

また、お鍋のコースに単品で追加されるのもアリです。

5月のご案内【GW】【店休日】【冷しふく】

【ゴールデンウィーク】

ふぐと言えば冬のイメージが強いですが、今の時期でも少量ながら

水揚げは有りますし、当店では高度な保管技術で一年中天然トラフグ

を提供しております。

【博多どんたく】にあわせて、市内のふく料理店で【夏ふく】と銘打ち

色々なふく料理が楽しめますので、博多観光のお食事は福を呼ぶ

ふく料理で決まりですね。

GW期間の営業日はこちらをご覧下さい。

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【店休日】

5月6日(日)以降の店休日

5月13日(日)休み

・・・20日(日)休み

・・・27日(日)休み

となります。よろしくお願いします。

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【冷しふく】

夏ふく目に言う【冷しふく】を5月より始めます。

火を通し氷でしめた、ふぐ身に冷たい出汁をかけて提供する。

涼しい一品です。

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店先にカワイイつつじが咲いてます。店舗前を通る時

少し上を見上げてください。

ゴールデンウィーク期間の営業日

ゴールデンウィーク中の営業日

春の楽しい行楽シーズンがやってきます。【博多どんたく】など観光で

福岡に来る方も多いと思います。楽しい旅行の思い出に、年中美味しい

【ふく料理】でおもてなし致します。

4月29日(祝)営業

・・・30日(替)休み

5月 1日(火)営業

・・・ 2日(水)営業

・・・ 3日(祝)営業

・・・ 4日(祝)営業

・・・ 5日(祝)休み

・・・ 6日(日)休み

上記のように営業します。皆様のご来店お待ちしております。

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5月より【夏ふく】目に言う開始します。

ご好評戴いております、夏季限定目に言う【冷しふく】を5月より始めます。

連休の頃から、汗ばむ陽気になって来ますので、いつもとひと味違った

一品でお楽しみ下さい。

【ふくひれ酒】が出来るまで。その1

【ふくひれ酒】

ふぐ料理と共に飲みたくなる、お酒と言えば

ふぐヒレ・ふぐ皮が入った香ばしく琥珀色した、当店の【ふくひれ酒】です。

手間ひまかけて、お客様に飲んでもらうまでの工程を紹介しようと思います。

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・ふぐヒレの掃除

博多ぼての【ふくひれ酒】は、当店で下処理した天然トラフグのヒレだけを

使用しています。

まず、一匹のフグから取れる五枚のヒレを包丁で一枚一枚、汚れやヌメリを取り除きます。

この作業が重要で、ここで手を抜くと生臭くなります。

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・ふぐヒレの乾燥

丁寧に下処理されたふぐヒレを、戸板に張り乾燥させます。

乾燥させる良い条件は、乾燥した冷たい風が吹く天気の日に

干し始め、一週間から十日陰干しで乾燥させます。

直射日光だと表面だけ乾燥して、芯までなかなか乾きません。

わかり易いように明るいところで撮りました。

ふぐの皮も一緒に乾燥中

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乾燥が終わったふぐヒレは、箱に保管し焼かれるのを

待ちます。

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今回はここまで、次回その2をお待ちください。

4月のご案内【店休日】【ゴールデンウィーク】

4月の店休日

日中は暖かく、近くの中央公園の桜がそろそろ咲きそうな

すごしやすい季節になりました。

新年度をむかえ、歓迎会や新入学、新社会人のお祝いに

福を呼ぶ【ふく料理】で花を添えてはいかがでしょう。

4月1日(日)休み

・・・8日(日)休み

・・15日(日)休み

・・22日(日)休み

・・29日(祝)営業 30日(振替)休み

となります。よろしくお願いします。

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【ゴールデンウィーク】

博多どんたくの開催日になる、5月3日(憲法記念日)、4日(みどりの日)を

変則的に営業いたします。

5月より夏季限定【夏ふく】メニューも開始予定なので、改めて

ご案内いたします。

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店内に置いているガラス製ふぐの置物

【しぼりたて 新酒】入荷しました。

綾杉【しぼりたて 新酒】

『新酒』とは、この冬できあがったお酒を『火入れ(低温殺菌)』せず

『生のまま瓶詰め』した季節限定のお酒です。

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麹の甘いフレッシュな香りがあり、口に含むとお酒が発酵する時に

できる炭酸ガスのピチピチ感を少し感じます。

少し甘口で女性の方などにオススメです。

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原料米:福岡県産夢一献

精米歩合:72%

アルコール度:19.6度

日本酒度:-1

グラス ・・・ 600円

新酒としては、他の蔵元様より発売時期が遅いですが

今年の新酒をまだ飲んでいない方、お待ちしてます。

ふくおか経済増刊 エスプレッソvol.9

皿上の対話

以前にも企画広告を掲載いただいた、エスプレッソ誌に

今回も楽しい企画で協力しました。

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ふぐ×硝子皿

硝子職人の青木耕生氏の作品”雪花”(ゆきはな)

硝子の中に細かいひび割れが入っており、見る角度によって

表情を変える、氷のように幻想的なお皿でした。

硝子の透明感に合わせたのは、夏季限定メニューとして

好評を戴いております【冷しふく】です。

涼しげな料理の印象が際だちました。